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東京福祉バス株式会社

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サービス介助士
 「サービス介助士」の資格取得に挑戦しています。

弊社では昨年9月より運転士・添乗員が「サービス介助士」の資格取得に挑戦しています。
400人いる乗務員の中から130名が既に挑戦して、その内100名は資格を取得いたしました。
これからも挑戦者は増え、理論に基づいたより良い接遇が出来ることは間違いありません。


「サービス介助士」
この資格は高齢者や障害者の方々との接し方の理論と実務の勉強をします。ホームヘルパーは在宅介護をイメージして導入されましたが、弊社のように送迎が中心の乗務員や、町中で、高齢者や障害者をお迎えする職場においては「入浴・排泄・食事の介護技術の勉強は必要ない」と言うことでその時間を省き、高齢者や障害者に対するホスピタリティーマインドを持った介助士を育てるための検定資格制度です。


<感 想>
★1月26・27(土・日)に行われたスクーリングでは貴重な体験、勉強をさせていただき感謝しています。教材が届いた時は、テキストの内容量の多さに驚きました。いざスクーリングになると施設の職員や介護者の苦労がわかり、また介護される側の立場や思い、気持ちを知ることが出来、大変有意義な2日間でした。私自身、担当施設での利用者に対する接し方や車椅子の操作など、慣れているつもりでしたが、改めて気付いた点などあり、勉強させられました。またこのような機会があれば積極的に参加し、日々の生活や担当施設などで役立てればと思います。そして、普段接している利用者や施設の職員方から信頼され、思いやりのある人間を目指して日々の努力に励みたいと思います。(下田 俊夫)

スクーリングにて「高齢者体験中」
スクーリングにて「高齢者体験中」
★久しぶりに、こういった講義や実技の講習を受け、新鮮な思いでした。又、一緒に受講したメンバーも、我が社の人が大多数で、今まで話したことのない方や、他の営業所の方と話をする機会が持て、より一層楽しいひとときでした。ロールプレイングなども、初めて顔をあわすメンバーで、それぞれの意見を出し合い作っていくのは、違った視点を知る良い機会ともなり、和気あいあいあと楽しく行うことができました。(K.N)

★(前略)資料を受け取りビックリ。やらなければ良かったと一瞬思う。しかし、この仕事に就いてから、日々発見、日々勉強であると思い挑戦。 4月6・7日のスクーリング、不安いっぱいで参加。汗びっしょりでの高齢者体験。視覚障害者と介護される側の立場での体験などを通して、普通の生活をしていくだけでも不安や怖さを実感。 車椅子の操作はいつも慣れているようでも自己流になっている。 うまくは書けませんが1つ1つ大変勉強になりました。これからはこの講習会で学んだことを基本にして、いつも初心を忘れず、明るく仲良く、楽しく、相手を思いやり感謝の心で、いつも業務を遂行できるよう頑張ってまいります。 (高山 博治)



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